2017/03/11

2017/03/11
東日本大震災から6年が経ちました。
6年前の14:46TVに映るあの凄まじい光景を
今もハッキリと覚えています。
決して忘れる事の出来ない記憶となりました。

そして去年の4/14,14/16
東日本の復興途中での熊本地震。
不安と恐怖をとにかく動き続ける事で
考え無いようにしていたのかもしれません。

正直、皆 身体も心も限界でした。
しかし、東日本大震災を経験された
ボランティアの皆さんが熊本入りされ
家族を津波に奪われたにもかかわらず
沢山の知恵と想定される限りの事を教えてくださり、生きていくという事や本当の意味での
支えあうという事を根気よく教えてくださいました。

◎困っている方に渡してください。

◎東日本大震災の時に味わったので大変な事がわかります。私達はなんとかなります。
少しでも行き渡りますように。

◎とにかく生きてください。
こちらから僅かばかりではありますが食料を送ります

◎顔晴れ!希望を捨てないで

◎必要な物リストを教えて!
手配でき次第送るから!第二便もすぐに送るからね!出来る事は何でもさせてもらうよ!

◎家族や友達は無事?!命があって良かった!

情報の無い中定期連絡をくれる仙台の友人、

経験を踏まえ物資を送ってくれた友人の友人、

まだまだ被災されて生活再建の最中にあった方々からの激励のお手紙や電話。

誰かの事を想える優しさ。
遠く離れた熊本を想い涙してくださった心。
そして、生きなさい。と背中をそっとおしてくれたあの手の温かさ。
思いやり、助け合うという本当の意味を教えてくれた行動。

とても温かく心強かったです。

そして言葉では言い表わせない位
その気持ちが嬉しくて、ありがたかったです。

本当にありがとうございました。
震災直後の缶詰や子供達のオムツ、水にご飯。
泣きながら食べました。

私達は東日本大震災の教訓や経験に
生かされ、東日本大震災で被災された方々に
勇気と希望、優しさと強さを頂きました。

まだまだ東日本の復興も終わってはいません。
熊本も始まりの終わりの次のステップへ行けるかどうかという状況でまだまだ不安ですが。

共に生きるという事の素晴らしさを胸に
少しずつ確実な一歩を歩んでいきたいです。

今回、私の想いを現実にしてくださった
大分日田の江田さんとお仲間。

いつも書や言葉で元気付けてくださる
書道家の石井友美先生。

被災して家を失った益城オバちゃんず。

継続した後方支援をしてくだっている皆様。

そして変わらず支えてくれるメンバー。

これからも、感謝を忘れず
共に生きていく。
優しさと強さを持ち、夢と希望を繋げる活動をさせて頂きます!

どうかこの想いが届きますように、、、、、

◇益城町書道家 石井友美先生

◇大分県日田 江田泉先生

◇メンバーとIKIMASUオバちゃんず

本当にありがとうございました。

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