【令和元年】映画に強い動画配信サービス(VOD)トップ5をまとめた

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映画に強い動画配信サービス(VOD)トップ5をまとめました。

U-NEXTは配信数が多い、ネットフリックスはオリジナル作品が豊富などサービスによって特徴があるので自分にあったサービスを見つけて下さい。

U-NEXT:映画配信数がVOD最多、画質も良い

2007年に提供開始した「U-NEXT」は、国内の動画配信サービスでも古参の存在。

月額料金は1990円と他サービスに比べて少々高めですが、映像コンテンツ数でおそらく国内最多の14万本以上(うち約9万本が見放題対象)を取り揃えるほか、料金内で70誌ほどの雑誌が読み放題となっています。

作品の配信タイミングも早く、更新頻度が高いのも特長。最新作を中心に個別課金の必要なPPV作品も少なくありませんが、定額料金内で毎月付与される1200ポイント(1ポイント=1円分)での視聴ができるので、他サービスでは見られないような人気作品も月に3本程度は楽しめます。

また、サービス内で貯めたポイントが映画館(イオン・松竹・ユナイテッド等)でのチケットとの交換や割引に使えるサービスもユニークです。

映画観るなら<U-NEXT>

 hulu:洋画より邦画多め、全作品見放題

動画配信サービス「Hulu」は、国内では動画配信サービスの先駆け。

米国発のサービスだけに、とりわけ海外ドラマのコンテンツ数は最上位クラスの品揃えとなっています。

国内会員数は172万を超えています(2018年7月)。

国内事業が日本テレビに買収されたこともあり、ドラマを中心に国内のテレビ系コンテンツが充実。

日テレだけでなく、TBS・NHK・フジテレビをはじめとした主要キー局の人気番組をカバーし、テレビ放送とほぼ同時の見逃し配信も多くなっています。

アニメに関しても比較的豊富なラインナップで、今後のコンテンツ拡充にも期待できそうなサービスといえます。

>>huluの公式サイト

dTV:洋画多め、新作邦画は少なめ

実は動画配信サービス「dTV」の運営は、エイベックス通信放送(ドコモとavexの合弁)がおこなっています。

そのサービス名から、ドコモユーザーしか使えないサービスと勘違いされがちですが、2015年4月のキャリアフリー化によって現在は誰でも利用できます。

月額500円と料金がかなりリーズナブルながら、コンテンツ数は12万以上で国内トップクラス(比較の表参照)。

ジャンル別でみても、映画を筆頭にコンテンツ数が充実、一部は個別課金が必要な作品(PPV)もあります。

>>dTVの公式サイト

NETFLIX:オリジナル洋画作品あり

動画配信サービス「Netflix」は全世界で1億を超えるユーザー数(国内会員数は非公開)を誇る動画配信サービス。

2015年9月に国内でも提供スタートし、海外ドラマの種類や質は充実しています。

オリジナル制作のコンテンツも豊富で、人気監督を擁したドラマはエミー賞にノミネートされるほどのクオリティ。

国内向けでは、人気小説『火花』などのオリジナル制作・独占配信もおこなっています。

ただし、国内系コンテンツの数は他の動画配信サービスより物足りない印象です。

>>NETFLIXの公式サイト

ツタヤTV:マイナーな邦画が多い

CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループのT-MEDIAホールディングスが運営する動画配信サービスです。

2015年9月にリニューアル。月額定額の「動画見放題プラン」に加入すれば見放題対象作品がいくらでも観られるほか、新作を2本分観られるぶんの配信ポイントももらえます。

お得度では他社に負けないサービスです。

>>ツタヤTVの公式サイト

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